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シーちゃん、手術
シーちゃんは22日金曜日開腹手術をして今日まで入院していました。
ヘアゴムを食べてしまい、お腹に詰まって体調が悪くなっていたのです。


17日日曜日の夜までは元気に過ごしていました。
月曜日から食べたばかりのカリカリを吐くようになりました。
変だなと様子を見ていましたが、食欲もあるから大丈夫かなと思っていました。
20日水曜日は液体を吐いてることも。どうやら、吐き気が止まらない様子。
そして、吐いた物の中にヘアゴムがありました。
切れ端は見当たらないので、食べてしまった可能性大。
21日木曜日朝イチで病院へ。
エコー検査では胃は空っぽ。
腸が波打った形をしているので、何か異物があるか、胃腸炎の可能性ありとの診断。
胃腸の動きを良くする点滴と吐き気どめの注射をしてもらい、翌日再診となりました。
その時点で手術となる可能性もあり、夜から朝まで絶食。

22日金曜日、朝イチで病院へ。エコー検査ではやはり腸の形は変わらず、異物があるのは間違いないとわかりました。
このまま病院で預かり、点滴をした後のエコー検査で手術をするかどうか決めるということに。

私は職場へ。
13時過ぎに先生から電話。
腸の形も変わらないので手術しますとのこと。
前日までは手術にならないことを願っていましたが、この時はとにかくシーちゃんにとっての最善策をと祈っていました。
16時半過ぎに病院から無事に手術が終わったと電話がありました。
やはり、お腹の中から20センチほどのゴム紐が出てきたので、決断が早くて良かったと言われました。

この日の夜、珍しいことがありました。





シーちゃんのケージの上で まろんが寝ていました。
シーちゃんが残していった首輪に寄り添って。
まろんも寂しかったのだと思います。



翌日23日土曜日、パパと一緒に面会に行きました。



術後の傷の痛みでうずくまっているかと想像していたシーちゃんはとても元気に過ごしていました。
先生から手術の説明を受け、お腹から出てきたゴム紐を見せてもらいました。
見覚えのあるクルクルとウエーブ状になったヘアゴム。輪になっていたはずが、噛み切ったのか一本の紐状になっていました。
可哀想なことをしたと涙がでました。

今回、シーちゃんを病院に連れて行こうと思った理由の一つに、うずくまって寝ている姿がタフィーにそっくりだったからです。
タフィーが発病する1ヶ月と少し前。

2011年4月25日

シーちゃんもこんな顔をして、玄関マットやキッチンマットの上にうずくまって寝ていました。
その姿は具合が悪いのを堪えているように見えました。
名前を読んでも動こうとしませんでした。
これは急を要すると感じました。

タフィーがシーちゃんを救ってくれたように思います。
8月30日タフィーが亡くなって3年が経とうとしています。
| ketty | 23:57 | comments(1) | - |

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Comment
タフィーちゃんが教えてくれたのかあぁ。(^^)
Posted by: marimo |at: 2014/08/29 9:20 AM








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